その先は永代橋 草森紳一をめぐるあれこれ

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。 このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。写真 草森紳一

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。 写真 草森紳一

第三弾が出ました! 『草森紳一は橋を渡る』愛敬浩一著(洪水企画刊)

愛敬さんから郵便物が届き、開けたとたんに「早やっ!」と叫んでしまいました。

草森論の二冊目から、半年ほどしか経っていません。

本書を読まれた元草森番の方から「第一部は草森雑文宇宙の大団円に向かって行っていて、圧巻ですね。愛敬さん、まだまだ出しそうですね」とのメール。

期待して待ちましょう!

第三弾の本書が、1971年に晶文社から出版されて注目を集めた名著『ナンセンスの練習』を採り上げているのもうれしい。

◎『草森紳一は橋を渡る――

    分別と無分別と、もしくは詩と散文と』愛敬浩一著

  

  表紙袖のコピー

      

 

◎出版された三冊

草森紳一の問い ――その「散歩」と、意志的な「雑文」というスタイル』

                            (2022年5月30日刊)

草森紳一「以後」を歩く――李賀の「魂」から、副島種臣の「理念」へ』
                           (2023年1月10日刊) 

草森紳一は橋を渡る――分別と無分別と、もしくは詩と散文と』 

                           (2023年8月26日刊)


          ◎お問合せとご注文先

                                             上記三冊は、各1980円(税込) 

              書店扱いもありますが、発行元に直接注文もできます。

                          発行:洪水企画 info@kozui.net /   TEL&FAX   0463-79-8158

 ◎このブログでのアドレス

一冊目は2022年8月6日

   https://s-kusamori.hatenadiary.org/entry/2022/08/06/172122

     二冊目は2023年2月23日     

   https://s-kusamori.hatenadiary.org/entry/2023/02/23/164007

                          にご紹介しています。

 

崩れた本の山の中から 白玉楼中の人