その先は永代橋 草森紳一をめぐるあれこれ

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。 このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。写真 草森紳一

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。 写真 草森紳一

2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧

大倉舜二氏が自己を語った冊子です。

これは作家自身による作家論ともいうべき冊子。 2002年10月28日から11月22日まで、リクルートのガーディアン・ガーデンで開催されたタイムトンネルシリーズ第16回「大倉舜二展」で発行されたもの。50ページ余りにわたるご本人の語りの冒頭は…

草森紳一と大倉舜二の仕事です!

草森紳一と大倉舜二の仕事です!と書いて、いやこれは男同士のスゴイ遊びだったんだなと思う。 「草森紳一全執筆リスト」からピックアップしました。リストはなかなか進行できないでいますので、 きっと間違いや落ちがあるにちがいありません。お気づきの方…

大倉舜二さん

大倉舜二さんが亡くなられたとは今も信じられない。 草森さんが1961年、婦人画報社の編集者になった時からの、 売れっ子時代も、貧乏が極まった時にも、胃潰瘍で死にそこなったときにも いつもそばで支えた生涯の友。草森紳一が地上30センチの浮世離れした人…

「本の雑誌」2015年3月号は、蔵書整理特集

「本の雑誌」表紙の真ん中に、なんと草森紳一の蔵書整理プロジェクトの文字が。渡部幻さんによる原稿が26頁に掲載されています。 (多分2月末から、帯広で草森資料の一部が展示される予定です。 詳細は追ってお伝えいたします。)

大倉舜二さん、草森紳一のところへ

昨日午前、蔵書整理の仲間Living Yellowさんから 東京新聞のネット版で大倉舜二氏の訃報にふれましたとメール。以後茫然としている。

崩れた本の山の中から 白玉楼中の人