その先は永代橋 草森紳一をめぐるあれこれ

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。 このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。写真 草森紳一

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。 写真 草森紳一

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

池内紀氏も「週刊朝日」に

『その先は永代橋』(幻戯書房)の書評ですが、WEBだけではなく紙媒体にもありました。池内紀:「週刊朝日」2014年6月6日号(現在売り)岡崎武志:「サンデー毎日」2014年6月1日号(先週売り) 坪内祐三:「産経新聞」2014年5月25日号です。とりわけ、池…

『その先は永代橋』草森紳一著 死を予期か 衝撃的な吐血

「あえて内側からの書評を行う。〜〜」と始まる坪内祐三氏による書評が、5月25日産経のWEB版に掲載されました。お教えいただいたのは、蔵書整理でご尽力いただいたLiving Yellow氏。 おなつかしい! お元気でご活躍のようですね。ありがとうございました…

見逃せない。大型本フェアに『李賀 垂翅の客』が!

ジュンク堂書店及び丸善&ジュンク堂書店グループの18店舗で「本文二段組み 500p超 厚さ50ミリ本フェア」を開催中。参加した出版社は11社。芸術新聞社刊『李賀 垂翅の客』も棚に並べていただいています。都内では、ジュンク堂書店 池袋本店(6月末まで/外国…

『その先は永代橋』(幻戯書房)が快調です!

草森紳一の新刊『その先は永代橋』(幻戯書房)が快調です! 亡くなる直前まで書きすすめられていた連載をまとめたものですが、発売翌週には東京堂書店で売り上げ8位にランクインとか。元『クイック・ジャパン』の編集長で、「記憶のちぎれ雲」のご担当だっ…

崩れた本の山の中から 白玉楼中の人