その先は永代橋 草森紳一をめぐるあれこれ

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。 このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。写真 草森紳一

「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。 写真 草森紳一

2018-03-01から1ヶ月間の記事一覧

3月21日B&Bトーク当日、東京・下北沢は雪でした!

早いものでB&Bのトーク「物書きにとっての蔵書と家族 『本で床は抜けるのか』文庫版刊行記念」http://bookandbeer.com/event/20180321_hon-nuke/から一週間余り。 3月21日春分の日は、朝起きると雪。世田谷は気温2度で、夕方には雪が雨に変わり、猛烈に寒…

ブックカフェB&Bで「草森蔵書整理プロジェクト」などのトーク!

「Webマガジン航」で連載時から大きな反響を呼び、単行本化(本の雑誌社)された 『本で床は抜けるのか』が中公文庫になります。(写真は見本、出版は3月23日頃の予定) web→単行本→文庫と着実に読者層を広げているのは、今まさに紙の本と私たちの付き合い方…

ミモザの花を胸の中に―

もう3年前になるのですね……2015年3月22日のブログに、「ミモザの花を森茉莉さんに」と題してブログを書きました。近所の遊歩道近くに立つミモザの木がすばらしく美しかったからです。以来、花が咲く前から枝ぶりを見るのが楽しみになりました。 今年は風邪気…

蔵書と映画について、筆者の魂が伝わる名著2冊

『蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか』(松籟社)は、去年7月に出版されて話題になったのでご存知の方も多いと思います。著者、紀田順一郎氏は、草森紳一が慶応大学時代に所属していた推理小説同好会の先輩。卒業後、商事会社に就職なさったもの…

崩れた本の山の中から 白玉楼中の人